- 2026/3
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今月のテーマ: 関西大学での時間を、もっとあなたらしく。
ご入学おめでとうございます。
これから新たに始まる大学4年間の経験は、その後の人生に対して大きな影響を与えます。 本は私たちに無限の知識や無限の人生を与えてくれます。「本との出会い」は、あなたの成長の糧となります。そんな想いを込めて選書した素晴らしい本と出会い、人生を豊かにしてください。
Zen and Japanese culture
鈴木 大拙
英語で禅についての著作を多く執筆してきた鈴木大拙による古典的名著『禅と日本文化』。本書は著者が英語でおこなった講演をもとに書かれた。禅と日本文化の最適な入門書。
- 冊子
禅と日本文化
鈴木 大拙 【著】
北川 桃雄 【訳】
『Zen and Japanese culture』の日本語訳。禅とは何か、そして禅がいかに日本人の世界観や生活に影響を与え、深くかかわっているかを格調高い日本語訳を通じて知ることができる。
- 冊子
セレンディップの三人の王子たち
―ペルシアのおとぎ話―
竹内 慶夫 【編訳】
旅に出た3人の王子は多くの困難を解決していく。セレンディピティ(思わぬ発見をする能力)という言葉を生み、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』に印象的に登場する一冊。
- 冊子
きたきた捕物帖
宮部 みゆき
まだ半人前の岡っ引き・北一が、湯屋の釜焚き・喜多次とともに、様々な事件に翻弄されつつ成長していく時代ミステリー。謎解きに怪異、江戸庶民の人情も堪能できる物語が人気。
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蒲生邸事件〈上・下〉
宮部 みゆき
上京した受験生の尾崎孝史は宿泊している古いホテルで火災に見舞われた。同宿の男に救われたものの、避難した先はなんと昭和11年の東京。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇!
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すべてがFになる
―THE PERFECT INSIDER―
森 博嗣
孤島のハイテク研究所で隔離された生活を送る天才工学博士の部屋にウエディングドレスをまとい両手両足を切断された死体。大学助教授と女子学生が密室殺人に挑む。究極の本格ミステリーと評された一作。
- 冊子
塞王の楯
今村 翔吾
どんな攻めをもはね返す石垣とどんな守りをも打ち破る鉄砲。琵琶湖畔の城を舞台にせめぎ合う石垣づくりの穴太衆と鉄砲づくりの国友衆。最強の楯と至高の矛の対決を描いた注目の時代小説。
- 冊子
オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎
不思議な島を訪れた男は、人語を操るカカシや風変わりな人々と出会う。カカシがバラバラにされて「死ぬ」という事件が発生。巧みなストーリーテリングで人気の作家の異色のデビュー作。
- 冊子
少年と犬
馳 星周
傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。東日本大震災を背景に、一匹の犬がつなぐ奇跡の物語を描いて直木賞を受賞。映画化も好評。
- 冊子
死神さん
大倉 崇裕
無罪判決が出た事件を調べるのが職務の警部補。相棒刑事の出世の道を閉ざす「死神」と呼ばれている。冤罪だった強盗殺人やひき逃げ、痴漢事件の真相は? 現代の暗部を抉るバディ・ミステリー。
- 冊子
ワンダーランド急行
荻原 浩
会社員の野崎はある日逆方向の急行に乗り込む。下車し昼寝後に下山したら何かがおかしい。記憶と少し違う街並み、噛み合わない妻との会話。コロナ禍を背景に異世界を旅する男を描いた注目作。
- 冊子
じい散歩
藤野 千夜
夫婦合わせてもうすぐ180歳。中年となった3人の息子たちは全員独身。いろいろあるけど、「家族」である日々は続いていく。ユーモアと温かさが胸にしみる、現代家族小説の白眉。
- 冊子
花束は毒
織守 きょうや
「結婚をやめろ」という脅迫状が届いた。脅迫者を探る探偵たちは思いもかけない真相にたどりつく。「衝撃の結末に震え上がった」という反応が広がったミステリーの話題作。
- 冊子
星を継ぐもの
ジェイムズ・P・ホーガン 【著】
池 央耿 【訳】
月面で「真紅の宇宙服を着た遺体」のようなものが発見された。年代測定では5万年前に死亡したという結果が出た。彼は何者なのか。人類の生い立ちを探るSF小説の金字塔。
- 冊子
エンダーのゲーム〈上・下〉
オースン・スコット・カード 【著】
田中 一江 【訳】
異星人たちと闘う人類。天才的な才能を見込まれ、司令官の最有力候補となったエンダーは、優秀な子供たちの中でも桁違いの成績を残し、成長していく。ゲーム化、映画化でも話題のSF巨編。
- 冊子
メインテーマは殺人
アンソニー・ホロヴィッツ 【著】
山田 蘭 【訳】
自らの葬儀の手配をした日、老婦人が絞殺された。殺されることを知っていたのか?話題作「カササギ殺人事件」に続く、ミステリーの面白さ全開のイギリス小説。
- 冊子
大名倒産〈上・下〉
浅田 次郎
兄が急逝し急遽藩主の座に就いた小四郎は藩が途方もない借金を抱え、「大名倒産」が時間の問題、という現実に直面する。若い藩主の奮闘を描いた時代・経済小説。映画化作品も話題。
- 冊子
口出し屋お貫
中島 要
「口入れ屋(奉公人などの周旋業)は商売だけど、口出しするのは性分なんで」。江戸の町を舞台に口入れ屋の若い女主人と元花魁が人にからまる糸を解こうと奮闘する時代小説。
- 冊子
ASTRA
高砂 淳二
ウユニ塩湖、イースター島、ギアナ高地のエンジェルフォール、ハワイ、イエローナイフ…世界約20カ国を何年にも渡って訪れ、美しく神秘的な夜の空をカメラでとらえた写真集。
- 冊子
ご入学おめでとうございます。皆様は大学という、新しいフィールドでこれから4年間、様々な経験をされます。
そんな皆様へぜひ活用してもらえるように様々な分野の本を冊子と電子書籍、両方でさまざま選書してみました。
これまで読書の機会がなかった方でも、ちょっと「おっ」と思うようなトピックを含めていますのでぜひ読書にチャレンジしてみませんか?
学業や今後の人生に少しでも糧となるよう、ぜひこの機会を活用してください。
あなたのチャレンジ、応援しています。
蛍たちの祈り
町田 そのこ
本屋大賞受賞作家による、心ふるえる小説。蛍が舞う夏祭りの夜、山間の町に暮らす2人の中学生は秘密を守り合うことを決めた。15年後の予期せぬ再会は家族や友人の人生に大きな影響を与えていく。
- 冊子
イクサガミ 天
今村 翔吾
明治時代を舞台に、剣客たちが東海道を舞台に闘いを繰り広げながら旅をするデス・ゲームの物語。コミカライズやドラマ化も話題の堂々たるエンターテインメイント巨編。
- 冊子
イクサガミ 地
今村 翔吾
明治時代を舞台に、剣客たちが東海道を舞台に闘いを繰り広げながら旅をするデス・ゲームの物語。コミカライズやドラマ化も話題の堂々たるエンターテインメイント巨編。
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イクサガミ 人
今村 翔吾
明治時代を舞台に、剣客たちが東海道を舞台に闘いを繰り広げながら旅をするデス・ゲームの物語。コミカライズやドラマ化も話題の堂々たるエンターテインメイント巨編。
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イクサガミ 神
今村 翔吾
明治時代を舞台に、剣客たちが東海道を舞台に闘いを繰り広げながら旅をするデス・ゲームの物語。コミカライズやドラマ化も話題の堂々たるエンターテインメイント巨編。
- 冊子
謎の香りはパン屋から
土屋 うさぎ
大学生の市倉小春はパン屋でアルバイトをしていた。あるとき親友が予定をドタキャン。疑問に思った小春は意外な真相にたどりつく……。焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉連作ミステリー!
- 冊子
漫才過剰考察
髙比良 くるま
M-1グランプリ2023・2024王者・令和ロマンの髙比良くるまがM-1と漫才を完全考察。新型コロナウイルス流行や、東西での言葉の違い、漫才の世界進出まで、縦横無尽に分析。
- 冊子
「好き」を言語化する技術
―推しの素晴らしさを語りたいのに
「やばい!」しかでてこない―
三宅 香帆
好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』でバズり中の著者が教える文章術!
- 冊子
近畿地方のある場所について
背筋
「近畿地方のある場所」にまつわる怪談を収集しているうちに恐ろしい事実が浮かび上がる。通常の小説とは異なる構成と「得体のしれない怖さ」で評判となり、映画化もされた注目のホラー作品。
- 冊子
一次元の挿し木
松下 龍之介
200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致!? 担当教授の殺害、古人骨の盗難など事件が相次ぎ、主人公は大きな企みに巻き込まれる。「ストーリーがダントツ」と評されたミステリー。
- 冊子
69 sixty nine
村上 龍
1969年、東京大学は入試を中止し、街にはビートルズが流れ、ヒッピーは愛と平和を叫んでいた。佐世保に住む高校3年生の僕は、何かデカイことをしたくてうずうずしていた……。青春小説の金字塔。
- 冊子
阪急電車
有川 浩
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるちょっと気になるあの人だった……。電車に乗った人数分の人生が少しずつ交差し、希望へと変わる傑作長篇小説。
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六人の嘘つきな大学生
浅倉 秋成
成長著しいIT企業が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生。「●●は人殺し」という告発文。彼ら六人の嘘と罪とは。怒涛の伏線回収に驚嘆の声が続出した、青春ミステリーの傑作。
- 冊子
地雷グリコ
青崎 有吾
主人公の女子高生は勝負事にやたらと強い。平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。
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坊っちゃん
夏目 漱石
四国の学校に数学教師として赴任した江戸っ子の主人公が、さまざまな出来事に巻き込まれる。漱石の小説の中でも滑稽さ、暴力沙汰や義理人情など大衆的要素が多く、長く多くの人に愛読されている。
- 冊子
コンビニ人間
村田 沙耶香
36歳未婚、コンビニのバイト歴18年目。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。現代の実存を軽やかに問い、世界各国で読まれている話題作。
- 冊子
博士の愛した数式
小川 洋子
記憶力を失った博士にとって、私は常に「新しい」家政婦。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しくあたたかい、奇跡の愛の物語。
- 冊子
異世界転生勧誘詐欺
良い人
異世界転生勧誘詐欺――それは女神の甘い言葉で地球人を様々な異世界へ転生させ“勇者”という名の労働力として酷使する闇のビジネス。そんな女神を口説き落とし…。最悪最強の異世界アウトロー譚!
- 冊子
小説 言の葉の庭
新海 誠
雨の朝、高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野は出会った。ひと夏を描く青春小説。劇場アニメーション『言の葉の庭』を監督自ら小説化。アニメにはなかった人物やエピソードを多数織り込んだ。
- 冊子
ぼくは勉強ができない
山田 詠美
勉強はできないが女にはモテる――高校生・時田秀美に女は皆ときめき、男は皆あこがれた。不朽の青春小説。
- 冊子
海は忘れない
村上 しいこ
高校2年生の遙瑠は自転車事故に遭い、目を覚ますとそこは昭和の世界。膨大な取材をもとにしたリアリティ溢れる時代描写。児童文芸のベストセラー作家が放つ唯一無二の圧倒的な反戦・人間ドラマ。
- 冊子
春の星を一緒に
藤岡 陽子
緩和ケア病棟が舞台。看護師として働く主人公は息子の受験、患者との出会いと別れを経験する。著者自身の看護師経験に基づく圧倒的リアリティ、温かな視線で人々の生き様、死に様を紡ぐ医療小説。
- 冊子
あの家に暮らす四人の女
三浦 しをん
ここは女たちの地上の楽園?! 阿佐ヶ谷の古びた洋館・牧田家。家の平和を守る老人、「開かずの間」の秘密、ストーカー男の侵入など、今日も牧田家の暮らしは豊かでかしましい。
- 冊子
ご入学おめでとうございます。
大学生活はこれまで以上に自分で選択する機会が増え、どんな自分になりたいか、どんな環境に飛び込みたいか、想像する機会も増えることと思います。
本は想像力の栄養になります。昨日の自分が思いつかなかった発想につながるはず。
読書が未来の選択肢を増やすきっかけになることを願っています。
夜市
恒川 光太郎
不思議な「夜市」では望むものが何でも手に入る。小学生の時に迷い込んだ裕司は自分の弟と引き換えに野球の才能を買い、その後は罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜再び訪れる。弟を買い戻すために。
- 冊子
うしろめたさの人類学
松村 圭一郎
市場、国家、社会…断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!
- 冊子
手紙
東野 圭吾
強盗殺人の罪で服役中の兄・剛志。弟・直貴のもとには獄中から月に一度、手紙が届く。しかし直貴が幸せをつかもうとするたびに「強盗殺人犯の弟」という現実が立ちはだかる。感動を呼んだ不朽の名作。
- 冊子
感情的にならない本
―不機嫌な人は幼稚に見える―
和田 秀樹
「ついカッとなって暴言を吐いてしまった」「些細な事ですぐ落ち込んでしまう」。人の感情はときにやっかい。コントロールするための「技術」とは。いつも機嫌がいい人の思考法までわかりやすく解説。
- 冊子
ダイエット幻想
―やせること、愛されること―
磯野 真穂
「やせたい」、そう願う人はたくさんいる。理由はいろいろあるけれど、それに人生、振り回されていませんか? 食べること、他者と生きることをあらためて見つめなおす一冊。
- 冊子
火車
宮部 みゆき
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて失踪した彼の婚約者の行方を捜すことになった。彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。ミステリー史に残る傑作。
- 冊子
ボッコちゃん
星 新一
スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな風刺にあふれ、光り輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。とても楽しく、ちょっぴりスリリングな自選50編。
- 冊子
言語が違えば、世界も違って見えるわけ
ガイ・ドイッチャー 【著】
椋田 直子 【訳】
ホメロスの叙事詩では、海と牛がともに「葡萄酒色」と表現され、「青」は一切出てこない―古代ギリシャ人は世界がモノクロに見えていた?言語が認知に与える驚くべき影響を解き明かす。
- 冊子
なぜ超一流選手がPKを外すのか
―サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学―
ゲイル・ヨルデット 【著】
福井 久美子 【訳】
ゲームの流れのなかではスーパーゴールを決められる超一流選手が、PKを失敗するのはなぜなのか? スポーツ心理学者が見出した「極限のプレッシャー」の正体、そしてその「対処法」とは。
- 冊子
奪われた集中力
―もう一度“じっくり”考えるための方法―
ヨハン・ハリ 【著】
福井 昌子 【訳】
以前に比べて仕事も読書も集中できない。でもスマホは片時も手放せない。なぜ、こんなことに? 現代人が悩む「集中力の喪失」はなぜ生じているのか?豊かな人生を取り戻したい人の必読書。
- 冊子
役に立たないロボット
―日本が生み出すスゴい発想―
谷 明洋
ロボット大国といわれる日本には「労働」をしないロボットがたくさん存在している。この世界的に例のない不思議な傾向の根底を探り、ロボットたちの「本当の価値」を浮かび上がらせる一冊。
- 冊子
今日は昨日のつづき
―どこからか言葉が―
谷川 俊太郎
今日は昨日のつづきだけでいいと思う。何かをする気はない。最後に遺した詩「感謝」を含む47篇。長く活動し、世界に愛された詩人が最後に残した「生」や「死」をめぐる詩集。
- 冊子
やりたいことが見つからない君へ
坪田 信貴
学年ビリのギャルでも慶應大学に入れたように、方法を間違わなければ、誰だって必ず成長できる。さあ、失敗上等、「できない理由」ではなく「やれる理由」探しから始めよう。
- 冊子
なぜか助けてもらえる人の小さな習慣
―チャンスと味方がみるみる増える―
濱 暢宏
本当にやりたい仕事はたいてい、1人ではできない。最低評価の万年ヒラ社員が“助けてもらって”タクシー配車アプリ(現在の「GO」)を開発。今日から一つずつできることを考えよう。
- 冊子
関西人はなぜ「〇〇電車」というのか
―関西鉄道百年史―
松本 泉
手を替え品を替え戦いを繰り広げてきた関西の鉄道たち。この地域を制するのはスピードかサービスか。鉄道の歴史から関西人気質を読み解く一冊。
- 冊子
「本当の自分」を愛する心理学
―自分の弱さを受け入れる―
シュテファニ-・シュタ-ル 【著】
繁田 香織 【訳】
「私には愛される価値がない」「私は重要ではない」といった、子ども時代に作られた「思い込み」から自由になるレッスン。他者に過剰に合わせるのでも他者と距離を置くのでもなく、人生を思った通りに生きるには?
- 冊子
お土産の文化人類学
―地域性と真正性をめぐって―
鈴木 美香子
「東京ばな奈」は、なぜ東京土産の定番になれたのか? そして、なぜ菓子土産は日本中にあふれかえるようになったのか? 調査点数1,073点、身近な謎に丹念な調査で挑む画期的研究。
- 冊子
ゲームクリエイター 宮本茂
―世界を変えたゲームづくりの思想とアイデア―
ジェニファ-・デウィンター 【著】
樋口 武志 【訳】
「遊び」とは何か?その問いに向き合い、ハードとソフトを開発してきたクリエイターとしての宮本茂の仕事をたどる。宮本茂の何がすごいのか?をゲーム研究者が解説。
- 冊子
華氏451度
レイ・ブラッドベリ 【著】
伊藤 典夫 【訳】
隠匿されていた書物を焼き尽くす男たち。本が禁制品となった未来を舞台に、SF作家が現代文明を鋭く風刺した不朽の名作、新訳で登場!
- 冊子
20代を無難に生きるな
永松 茂久
仕事、人間関係、学び、習慣、考え方―人生の基礎をつくる「はじまり」の10年間。停滞するか、上に登るか。自分だけのスタイルを見つける20代の教科書。
- 冊子
Special Contents
岩波書店 「現代人の教養」500冊
現代社会において必須の教養を養う、古今東西の名著が勢ぞろい。
岩波文庫、岩波新書、岩波現代文庫、岩波ジュニア新書、岩波科学ライブラリーなどから精選された500冊を電子書籍で手軽に読むことができます。学習や研究の入門書としても利用できる本が多くあります。ぜひお気に入りの本を見つけてください。