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歴代図書館の変遷について

 

福島学舎図書館

大正3(1914)年7月、福島学舎に竣工。大阪区裁判所の土蔵を改築した2階建て洋風館(20坪・66m2)で小規模ながら本学初の独立図書館として建築。独立した図書館を待ち望んでいた学生たちは、ここで勉学に励む。このころから、弁護士、判事・検事登用試験で本学出身の合格者数が増加。

福島学舎(写真中央が図書館)
館内風景
 

千里山図書館

昭和3(1928)年4月、千里山学舎に竣工。本学初の鉄筋コンクリート造(総面積800坪・2,640m2)による図書館。積層式5階建ての書庫を有す。開館当初は、蔵書の充実のため、本学教授の欧米留学に際して図書購入を命じた。
この後、2度の増築工事を経て使用用途も拡大し、昭和60(1985)年4月総合図書館が開館するまでの57年間、教育研究の中枢的機能を果たす。
現在も簡文館の一部として使用。簡文館は平成19(2007)年に登録有形文化財(建造物)として登録。

千里山図書館
館内風景
奉仕室カウンター
 

天六分館

昭和4(1929)年9月、天六学舎に竣工。竣工当初、図書館は地階に位置したが、昭和10(1935)年3月、天六学舎本部増築工事に伴い、地上4階に移転。その後、昭和35年(1960)年に一般閲覧室を増設。
天六分館は第2部が千里山キャンパスに移転したのに伴い、平成6(1994)年3月末をもって有終閉館。

天六学舎と図書館天六分館(中央と左の建物4階に位置した)
天六分館の目録室
 

専門図書館

昭和39(1964)年9月、千里山キャンパスにおける第2の図書館として竣工。
法・文両学部学舎に近接する従来の図書館(千里山図書館)に対し、専門図書館は、経済・商・工各学部の教員と、専門課程の学生を主な対象として開設。村野藤吾氏設計。竣工後に、当時の第2学舎2号館と渡り廊下で接続。
現在は圓神館と称し、平成16(2004)年よりインフォメーションテクノロジーセンター(ITセンター)として利用。

専門図書館と渡り廊下
館内風景
 

総合図書館

昭和59(1984)年10月に竣工。翌年4月開館。
総面積19,105.87m2、収容可能冊数約170万冊。開館当時は、大学図書館として日本最大規模を誇る。また、当時としては珍しい研究機能・学習機能の両方を備えた図書館として注目を集める。鬼頭梓氏設計。
地上3階・地下2階からなり、3階までの吹き抜け、豊かな自然光、ノーステップ・フラットフロアなど、利用者の視点に立った優れた構造設計を採用。

総合図書館
建設当時の様子(毎日新聞社提供)
 

高槻キャンパス図書館

高槻キャンパス総合情報学部開設に伴い、平成6(1994)年4月に開館。
教室棟(B棟)の地下1階にあり、総合情報学部および総合情報学研究科における学習・研究のための資料を中心に所蔵。
 

ミューズ大学図書館

高槻ミューズキャンパス社会安全学部開設に伴い、平成22(2010)年4月に開館。
西館1階にあり、社会安全学部および社会安全研究科における学習・研究のための資料を中心に所蔵。
 

堺キャンパス図書館

堺キャンパス人間健康学部開設に伴い、平成22(2010)年4月に開館。
平成23(2011)年新棟竣工に伴い、新棟(B棟2階)に移設。
人間健康学部および人間健康研究科における学習・研究のための資料を中心に所蔵。
 

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