イベント

【ミューズ大学図書館】企画展「地図から学ぶ」


地図は教えてくれます。
過去から未来へ、世界へ、そして災害を・・・
そのきっかけとなるような地図についての本を集めました。

【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03企画展ポスター【PDF】
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。

【総合図書館】「わたしたちは世界を変えられる」(SDGs)最終期ご案内

総合図書館では秋学期、SDGsの達成に貢献できるよう図書館の特性を活かした取組「KU Library thinks SDGs」を実施し、その一つとして企画展「わたしたちは世界を変えられる」を行ってきました。
最終となる第Ⅴ期は、教員推薦図書に加え、目標10111216に関する資料を展示しています。

なお、これまでの選書リストや、資料についての先生方からのコメントは、
koaLABOガイド「企画展のご案内(総合図書館)」で紹介していますのでご確認ください。
また、資料内容の確認や、予約・取り寄せ手続きもこちらからご利用ください。

詳しくは「20200106秋学期企画展「わたしたちは世界を変えられる」最終期」をご参照いただきますようお願いいたします。

【堺キャンパス図書館】企画展 「日本を考える」

外国人から日本はどのように見えるのか。それに対してわたしたちはどれだけ日本を知っているのか。わたしたちの国「日本」について、いろいろな角度から考える本を集めました。
新しい年、ゆっくり日本を考える機会としませんか?


【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03企画展ポスター.pdf
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。

【高槻キャンパス図書館】企画展 「次世代の情報処理」

近年技術開発が目覚ましい、様々な次世代の情報処理に関連した資料を集め展示しています。国家試験の取得や学習に活用してください。


【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03企画展ポスター .pdf
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。

第3回「本問答」を実施しました


総合図書館では、12月24日(火)4限に「新入生に贈る100冊」からピックアップした1冊の本を、深く掘り下げていく企画「本問答」を実施しました。

第3回目となる今回は、簡単に“答え”が出ない、100の難問を考え抜くジュリアン・バジーニ著「100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか」(紀伊國屋書店)を取り上げ、本作の編集者 大井由紀子氏をお招きし、翻訳書である本書が完成に至るまでの様々なエピソードをお話しいただきました。

また、翻訳者である向井和美氏のメッセージも紹介され、「哲学的思考実験の見本帳」とされる本作がいかに哲学をわかりやすく伝えようとしているか、考えることの面白さを提示しようとしているか、作り手の思いに触れられる場となりました。

なお、「100の思考実験」は「新入生に贈る100冊 電子版」で最も読まれているコンテンツとなります。本学学生は、電子書籍で気軽に読めますので、是非、ご一読ください。





【堺キャンパス図書館】 ミニ展示 「アスリートに学ぶ」

スポーツには特別な瞬間や名シーンがあります。最高のパフォーマンスを引き出すためにトップアスリートはどのように集中力を維持しているのでしょうか。競技におけるスランプや人生のピンチを乗り越えてきた彼らの軌跡や名言に着目した特集です。ぜひ一度ご覧ください。


【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03ミニ展示ポスター.pdf

【高槻キャンパス図書館】展示「みんなのおススメ本、揃いました。」


高槻キャンパス図書館所蔵の本の中から、利用者のみなさんにおススメ本をご紹介いただきました。この機会に、普段読まないようなジャンルの本に挑戦してみましょう。
高槻キャンパス図書館の展示コーナーでは、“おススメコメント”も併せて紹介しています!!

【期間】2019年11月25日(月)~2020年1月10日(金)
【添付ファイル】「みんなのおススメ本、揃いました。」ポスター.pdf

関大生による本の帯プロジェクト「オビプロ」【COMMENT】(講評会)を実施!


関西大学図書館では、「新入生に贈る100冊」の関連企画として、「関大生による本の帯プロジェクト」(通称 オビプロ)を実施しています。

この企画は、2020年度「新入生に贈る100冊」のラインナップを飾る本学OG ブローレンヂ智世さん(文学部 心理学専修・2015年度卒業)の著書『ワンピースで世界を変える!』の本の帯を後輩である関大生が手掛け、最優秀作品が全国の書店に並ぶというものです。

参加者は、事前に【LECTURE】を受け、本になる前の原稿を読んだ上で、作品(キャッチフレーズと本の紹介文)を完成させました。また、これらの作品から最も心に響いたものに学内外より一票を投じていただくインターネット投票が行われました。

今回の【COMMENT】(講評会)では、11名の参加者に対してインタビューが行われ、講評および各賞の発表がありました。受賞者は以下の通りとなります。

一般投票第1位    河村有紗さん(社会安全学部2年次生)
紀伊國屋書店賞  久保まなさん(総合情報学部2年次生)
関西大学学長賞  畑明日香さん(社会学部4年次生)
最優秀賞       大西珠生さん(総合情報学部3年次生)

なお、最優秀賞に選ばれた大西さんの作品が、『ワンピースで世界を変える!』の帯として全国の書店に並ぶこととなりますが、参加者による力作はいずれも甲乙つけがたいものでした。今後、11の作品は、本書が発刊される来春頃、紀伊國屋書店梅田本店などでの展示が予定されています。

参加者の作品は、こちら【PDF】からご覧いただけます。

  

  

  

  

「KU Library thinks SDGs in KINOKUNIYA」巡回展示の実施

現在、関西大学図書館では、KANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、図書館の特性を活かし、SDGsの達成を支援していく取組「KU Library thinks SDGs」を実施しています。

その一環として、一般の方にもSDGsへの理解を深め、本取組を共有いただけるよう、本学教員が推薦するSDGs関連図書の出張展示を行っています。

10月21日(月)~11月3日(日)まで紀伊國屋書店天王寺ミオ店、11月12日(火)~14日(木)までパシフィコ横浜で開催された図書館総合展で実施しましたが、好評であったため、紀伊國屋書店協力の下、以下の三都市で巡回展示を行うこととなりました。


KANDAI for SDGsを身近に感じられる機会となりますので、近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

【東京】 2019年12月9日(月)~12月22日(日)
     紀伊國屋書店新宿本店 3階 教育書エリア付近

【福岡】 2020年1月1日(水)~1月15日(水)
     紀伊國屋書店福岡本店(博多バスターミナル6階)
     人文書エリア付近

【神戸】 2020年1月21日(火)~2月3日(月)
     紀伊國屋書店阪急神戸店(神戸阪急新館5階)
     レジカウンター前

※展示エリアは、諸事情のため変更となる可能性がございます。


【ミューズ大学図書館】ミニ展示「もっと知りたい企業のはなし」

就職活動に役立つような業界地図や優良企業、企業の取り組みについて書かれた資料を展示しています。また、就活生以外にも関心をもってもらえるよう潜入ルポや企業不祥事に関する資料を集めました。

【期間】2019年12月~2020年1月
【添付ファイル】201912-202001ミニ展示ポスター.pdf

SDGs講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」 実施!!

関西大学図書館では、KANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、SDGsの達成に貢献できるよう様々な取組みを実施しています。その一つとして、国際連合広報センターの千葉潔氏をお招きし、講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」を11月28日(木)に総合図書館ワークショップエリアにて実施しました。


講演では、国連とは何か、SDGsとは何か、世界は今、どんな状況にあるのか、国連の資料にあたりながら、明快にご案内いただくとともに、国連の主要な検索ツールについてご紹介いただきました。参加学生は、国連のさまざまな資料を調べるための基礎知識を身に着けただけでなく、SDGsがすべての国の共通のゴールとしてなぜ必要とされているかを、国連というグローバルな視点から理解する貴重な機会となりました。


SDGsを共有するための取組み「KU Library thinks SDGs」は2020年1月30日まで行われます。SDGsを理解するためご活用ください。


                                                                                                                                                             以 上


【「本問答」 in 堺キャンパス】を実施しました。

「本問答」は、「新入生に贈る100冊」から選定した1冊を、深く掘り下げていく企画です。

2回目となる今回は、サッカー日本代表選手を「食」で支える専属シェフ 西芳照氏がワールドカップでの秘策や感動の舞台裏を記した『サムライブルーの料理人―サッカー日本代表専属シェフの戦い』を取り上げ、本書の編集者 杉本貴美代さん(白水社)をお招きし、堺キャンパスにて実施しました。

西氏が、サッカー日本代表の「お母さん」的存在として、時には「24番目の選手」として、サッカー日本代表を食事以外の面で支えていること、本書が刊行される直前に東日本大震災が発生して以降、故郷である福島の復興に「食」を通じ尽力されていることが、編集時のエピソードも交え、披露されました。

また、杉本さんは、この日のため、福島まで足を運び取材されており、現在のサッカー日本代表の裏話や一流選手と身近に接している西氏ならではのアスリート感など、ここでしか聞けないエピソードも多く、参加者にとって貴重な機会となりました。

なお、堺キャンパス図書館では、12月24日(火)まで、本書のサイン本を展示しておりますので、是非、足をお運びください。





第3回本問答『100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか』開催!

関西大学図書館では、本の編集者との交流会「本問答」を実施しています。
「本問答」は、「新入生に贈る100冊」から選定した1冊を、深く掘り下げていく企画です。

第3回は、簡単に“答え”が出ない、100の難問を考え抜くジュリアン・バジーニ著『100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか』(紀伊國屋書店)を取り上げます。なお、本作は「新入生に贈る100冊 電子版」で最も読まれたコンテンツになります。(11月22日現在)

今回は、本作の編集者である大井由紀子氏をお招きし、その本にまつわるエピソードや編集の舞台裏、編集者の仕事についてなどをお話しいただきます。
また、参加者の皆さんからの質問、感想を編集者の方に直に伝えられる交流の場となります。

事前にご一読の上、一味違った関大ならではの読書体験にご参加ください。

日時:12月24日(火) 4限 14:40~16:10
場所:総合図書館 ワークショップエリア
募集開始:11月26日(火)

参加方法:
①「本問答」をより楽しむため、『100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか』を電子書籍でご一読ください。(事前に読んでいなくても参加できますが、本の内容を深く掘り下げていくため、一度目を通すことをおススメします。)

※自宅等の学外ネットワークからアクセスする場合は、「学認でログイン」を選択し、インフォメーションシステムのIDとPWを入力してください。

※より快適に電子書籍が利用できる案内を添付しておりますのでご活用ください。
 【添付ファイル】【第3回本問答】KinoDen「bREADER Cloud」設定手順書.pdf

②インフォメーションシステム内からお申込みください。
「大学サービス」→「申請・アンケート」→「募集」→「第3回本問答」
https://jmrs.kyomu.kansai-u.ac.jp/wsin/sipls0100

提供:書物復権の会
(岩波書店・紀伊國屋書店・勁草書房・青土社・創元社・東京大学出版会・白水社・法政大学出版局・みすず書房・未來社・吉川弘文館)


「ワンランク上の英語論文投稿講座」を実施しました。

関西大学図書館では、文献検索等に役立つツールであるWeb of Scienceを使った英語論文投稿のための講習会を11月21日(木)3時限目に開催いたしました。

Web of Scienceの提供元であるクラリベイトアナリティクスの石堂きよみ氏より、Web of Scienceの利用方法、論文投稿にあたっての心構えや使えるツール等について、参加者の方々に実際にパソコンで操作いただきながら、ご講演いただきました。

23名の参加を頂き、参加者からは参考になったとの声が多く、熱心にメモを取られる様子もあり、講演に耳を傾けていらっしゃいました。

当日の講習と同様の内容が動画配信されておりますので、残念ながら参加できなかったという方は、以下のURLからご覧ください。

前半(45分)
https://www.youtube.com/watch?v=RAADqwycymI

後半(45分)
https://www.youtube.com/watch?v=tgowMI_Cl7c

図書館では今後もさまざまなデータベースの講習会を開催します。
ぜひご参加ください。



【参加者募集】12月実施 図書館ミニ・ガイダンス(総合図書館)

12月は「オーダーメイド・ガイダンス -データベース21種から-」を実施します。
蔵書検索システムKOALAをはじめ、新聞、論文、雑誌記事、法情報などのデータベース21種類から説明を受けたいデータベースを自由に選んで受講できる、1対1のオーダーメイド型ガイダンスです。受講時間も自由!受付時間内であればご都合に合わせた時間で受講可能です。データベースを使って情報を効率よく探すコツを教えます。この機会にぜひご参加ください!!


【実施概要】
◆日 時
  12/1~12/24〔日曜を除く〕
  各日10:00~17:00 随時受付


◆受付/実施場所 総合図書館1階 レファレンスカウンター
◆対象者 本学学生および教職員
◆参加費 無料
◆対象データベース
KOALA・CiNii Articles・Web of Science・日経テレコン〈企業・新聞記事〉など21種類

 各ガイダンスの詳細は、koaLABOガイド「総合図書館:ミニ・ガイダンスのお知らせ」もしくはポスターにてご確認ください。


【添付ファイル】
2019秋ポスター.pdf

関大生による本の帯プロジェクト「オビプロ」の投票について(お願い)


関西大学図書館では、紀伊國屋書店、創元社と協働し、関大生による本の帯プロジェクト(通称オビプロ)を実施しています。


この企画は、本学で実施しております読書推進の取組「新入生に贈る100冊」のラインナップを飾る本学OGブローレンヂ智世さんの著書『ワンピースで世界を変える!』の本の帯を、後輩である関大生が手掛け、最優秀作品が全国の書店に並ぶというものです。


次のリンク先から受講生が作成した帯の閲覧や投票を行うことができますので、
最も「読みたい」と心に響いた「本の帯」に一票を投じて頂けますと幸いです。


■投票期間
2019年11月21日(木)~12月1日(日)


■投票方法
以下のページ下部の「一般の方の投票はこちらから」又は
「関西大学の方の投票はこちらから」より投票フォームへお進みください。
URL:https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/?page_id=44994

また、関西大学の方は、インフォメーションシステムの「申請・アンケート」>「関大生による本の帯プロジェクト『オビプロ』投票フォーム」からも投票できます。

【総合図】SDGsパネル展「パートナーシップでつくる私たちの世界」

SDGsと私たちの生活のつながりについて理解できるよう、日本語と英語で表記された24枚のパネルを展示します。


地球規模で持続可能な社会を目指そうというSDGsの内容をわかりやすく説明していますので、関心のある方、これから学んでいこうと考えている方は、ぜひご覧ください。


※一般の方も見学できます。(総合図書館には入館できません)


期間:2019年11月16日(土)~12月6日(金)
場所:総合図書館1階 展示室


●本パネル展の関連行事
 ①講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」<申込受付中>
       詳細はこちらからご確認ください。

 
   ②企画展「わたしたちは世界を変えられる」<開催中>
       詳細はこちらからご確認ください。

 

第21回図書館総合展ブース:KU Library Thinks SDGs 企画展のご案内


関西大学図書館は、第21回図書館総合展で、紀伊國屋書店と共催して、SDGsに関する図書館企画展示やKANDAI for SDGs推進プロジェクトの取り組みを本と映像で紹介するブースを出展します。

 ブ ー ス 名:KU Library Thinks SDGs 企画展「わたしたちは世界を変えられる」
 出   展:関西大学図書館/紀伊國屋書店
 ブース番号:C-15

【詳細情報】
持続可能な世界を実現するための国際目標「Sustainable Development Goals = SDGs」。
17のゴールと169の具体目標で構成され、「地球上の誰一人として取り残さないこと」を誓っています。日本ではさらに「8つの優先課題と具体的施策」を明確化し、世界各国と共に、2030年までの達成を目指しています。
展示ブースでは、KANDAI for SDGs推進プロジェクトによる関西大学教員推薦図書を中心に、17のゴールを達成するためのヒントとなる本の展示を行います。

ぜひお立ち寄りください。
https://www.libraryfair.jp/booth/2019/9502