イベント
【ミューズ大学図書館】ミニ展示「病気にならないからだを作る」
全国の100歳以上の高齢者は50年連続で過去最多を更新し、8万人となりました。
「人生100年時代」に向けて、心身共に健康なからだを作りましょう。
自分のからだと向き合うきっかけとなる本を集めました。
【期間】2020年12月~2021年1月
【添付ファイル】202012-202101ミニ展示ポスター
【高槻キャンパス図書館】ミニ展示 「本で巡ろう!世界を知る旅」
海外旅行をしている気分が味わえる、楽しいガイドブックや旅行記のほか、世界のさまざまな国の文化、歴史、経済や芸術など多方面にわたる分野の本を集めました。
この機会に本で世界を巡る旅に出かけませんか?
【期間】2020年12月1日~2021年1月30日
【添付ファイル】202012-202101ミニ展示ポスター
長沼睦雄氏オンライン講演会を開催しました!
当日は著作「10代のための疲れた心がラクになる本」にまつわるお話に加え、精神科医としてのご専門にもわかりやすく触れていただき盛りだくさんの内容でご講演いただきました。
関西大学ウェブサイトはこちら
【開催中】図書館オーダーメイド・ガイダンス(総合図書館)
蔵書検索システムKOALAをはじめ、新聞、論文、雑誌記事、法情報などのデータベース21種類から説明を受けたいデータベースを自由に選んで受講できる、1対1のオーダーメイド型ガイダンスです。受講時間も自由!受付時間内であればご都合に合わせた時間で受講可能です。データベースの使い方の基本から効率よく探すコツまで、丁寧に教えます。この機会にぜひご参加ください!!
【実施概要】
◆日 時
10/1~12/26 平日・土曜 10:00~17:00 随時受付
◆受付/実施場所 総合図書館1階 レファレンスカウンター
◆対象者 本学学生及び教職員
◆対象データベース
KOALA・CiNii Articles・Web of Science・日経テレコン〈企業・新聞記事〉など21種類
「 KU Library thinks SDGs 2020 in KINOKUNIYA」巡回展示の実施について
現在、関西大学図書館では、KANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、図書館の特性を活かし、SDGsの達成を支援していく取組「KU Library thinks SDGs 2020」を実施しています。
その一環として、一般の方にもSDGsへの理解を深め、本取組を共有いただけるよう、紀伊國屋書店協力の下、本学教員が推薦するSDGs関連図書の出張展示を全国6都市で行います。
KANDAI for SDGsを身近に感じられる機会となりますので、近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
【スケジュール】
①大阪 2020年11月1日(日)~10日(火) 紀伊國屋書店梅田本店
②札幌 2020年11月16日(月)~25日(水) 紀伊國屋書店札幌本店
③東京 2020年12月1日(火)~10日(木) 紀伊國屋書店新宿本店
④神戸 2020年12月16日(水)~25日(金) 紀伊國屋書店神戸阪急店
⑤福岡 2021年1月17日(日)~26日(火) 紀伊國屋書店福岡本店
⑥広島 2021年2月1日(月)~10日(水) 紀伊國屋書店広島店
長沼 睦雄氏からのメッセージ【新入生に贈る100冊関連講演会】
図書館では、今年度の『新入生に贈る100冊」の1冊『10代のための疲れた心がラクになる本-「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法-』の著者 長沼睦雄氏(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)をお招きし、以下の通りオンライン講演会を実施いたします。
【実施概要】
〇日時:11月16日(月)4限 14:40 ~16:10 オンライン(ZOOM)での開催
〇募集締切:11月12日(木)まで
〇参加方法:
①インフォメーションシステム内からお申込みください。
「大学サービス」→「申請・アンケート」 →「募集」→ 「長沼睦雄氏講演会」
②11月13日(金)に参加者全員に「招待メール(ZoomのURL記載)」を送信します。
③当日は、開始10分前から接続が可能となります。招待メールよりお知らせしたリンクよりご参加ください。
☆本講演会をより楽しむため、「10代のための疲れた心がラクになる本」を電子書籍で是非ご一読ください。(事前に読んでいなくても参加は可能ですが、一度目を通した上で参加されることをおススメします。)
なお、当日は「敏感すぎる人(HSP)として少数派で生きること」を題材に、『10代のための疲れた心がラクになる本』の内容に触れながらご講演をいただきますが、事前にメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。
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【長沼 睦雄氏からのメッセージ】
今回のコロナ禍により、感染の不安、余暇や外出の減少、自主勉強やゲーム時間の延長、毎日の暗い報道、生活や活動内容の変更、食事や睡眠の変化、バイトの失職、経済的な困窮、等々が起き、それまでの安定した生活が崩れ、気づかないうちにストレスが溜まっている人も多いかと思います。
こうしたコロナ不安の中では、不安から逃れたいという気持ちがますます不安を呼び、差別や偏見などの社会問題が今まで以上に深刻化し、普段の生活の中で無意識に追いやっていた悲しみ・苦しみ・淋しさなどが、些細なことで怒りとなって吹きだしてしまいがちです。
そのような時に、ひといちばい敏感な人(HSP)のことを知ることで、「自分の敏感さや繊細さを理解されずに悩んでいる」、「皆と違う自分が異常なのか病気なのか、どうすればいいのか悩んでいる」、「相談しても腑に落ちる答えが得られずに悩んでいる」など、それまで誰も言えずに悩んできたことが、自分にぴったりあてはまり驚かれるかもしれません。HSPの人たちが感じている“生きづらさ”の一番の原因は「わからないこと」「わかられないこと」だと感じています。どんなに自分の心が疲れていても、それをうまく表現できないし、人に訴えたとしてもその深刻さは理解されないのでしょう。これは神経発達症、慢性疲労症候群、発達性トラウマ、さまざまな過敏症や依存症の方々にも共通していると思います。
すでに不調がどうしようもなくて医療にかかり、症状名や診断名をつけられ治療をうけている人もいるかと思います。その中には、薬で治療をうけても満足した結果が得られないまま治療を続けているか、治療を止めてしまった人もいるのだろうと思います。“生きづらさ”の多くは「抑圧」からきています。この世で生きていく限りは、世間の常識・規則・枠組みに束縛され、あなたが本来「やりたいこと」「やりたくないこと」「やれないこと」に蓋をして、本当の自分を抑圧して生きることが多くなるのは仕方がないことかもしれません。
しかし、このような生き方をしていると、自分で自分を信頼できなくなり、自己肯定感がもてなくなります。人にあわせよう、認められよう、好かれようとする限り、自分の本心を出せなくなり自己肯定感は下がる一方です。こういった場合、自分が人とは違った感覚性・感受性・反応性の強さをもっていて、そのためにすぐに自分の容量を超えて疲労・過労しやすい性質であることをよく認識しておくことが必要です。
“生きづらさ”の根っこにある気質・性質・本質や問題・課題・難題に気づき、日常を何ら変えないまま現れている症状だけを治すのではなく、生活を根本から見直すことで、自律神経系、内分泌系、免疫系の恒常性(ホメオスタシス)の乱れを健康な状態に戻す必要があります。あなたが気づかなければいけないのは、「病気」「症状」「病名」などの“見えるもの”ではなく、診断も名前もつかないレベルの「過敏性」「倦怠疲労」「慢性疼痛」「ブレイン・フォグ」「意識の解離」「認知の歪み」などの“見えないもの”なのです。
あなたの“生きづらさ”を軽減するうえで、まずは根っこの問題がなにかを「知ること」が大切ですが、次は自分の弱さ・心の闇・本音を「受け入れ」、さらにそれらを手放すと「覚悟する」ことです。「自分で決めて自分で生きる」「自分で決めて自分で研究」「自分で決めて自分で癒す」、薬や治療に頼らず、自分がいいと感じたことを素直にやってみると決めることです。
「自分軸」や「境界線」は、自分を強くするうえで大切な意識・認識です。周囲に過剰同調して自分らしさをおろそかにしないためには、「他人軸で生きる」のではなく、「自分軸で生きる」「自分軸を優先させる」「自分軸を共存させる」ことが大切です。また「自他の区別をする」「他に踏み込まず、踏み込ませず」「嫌われて自由になる」「境界線を厚く柔らかくする」などの「嫌われる勇気」が必要です。
また、人を見るときに、その人の能力・才能・立場・権力といった外形的な情報に惑わされず、その人の正味の人間としてのありようで判断してください。自分が、能力も才能も立場も権力もないただの少数派であるというだけの理由で、自分はダメなのではないかと不安に思う必要はないのです。
少数派であることが「よくないこと」だという前提は間違っていて、多数派はもしかすると間違えているのではないかと疑ってみる必要があります。少数派で孤立すること、そのままでいることに耐える力をもち、「少数派で何が悪いのか」という気構えがあればよいのです。多数派が転んだときに、組織の復元力(レジリエンス)を担うのはつねに少数派であり、多数派に呑み込まれないようにするためには、リスクヘッジ(危険をできるだけ減らすために対策を練ること)という発想が必要です。
多数派から離れて孤立するかもしれないけれど、大切なのは自分らしさを保つことです。多数派は、少数派を内在しながらリスクを分散することを考えないので、多数派に理解と共感がないと一緒にやれないというのでは、自身の自由が奪われます。理解と共感の上に人間関係を築くことは大切ですが、それに過剰な価値をおいてしまうと苦しい生き方になります。
何か違うと感じながらも周りと合わせるふりを常にしていたら疲れ果てます。無理して続けていれば、いずれ精神的におかしくなります。集団のなかで過剰同調を求めることは、それに参加できない人を傷つけ、参加している人をも傷つけてしまいます。
日本では親密性や満場一致が求められるので、理解や共感しているふりや忖度が強いられます。家族関係も例外ではなく、家族関係が崩れるのは、親が子とものことを理解していると思い込んでコントロールしようとするときや、逆に子どもが親に対して過剰な理解を要求するときなのです。家庭は家族の理解と共感の上に築かれるべきだという家族神話がもたらす病理かもしれません。人は思ったほど理解されないことを前提にお互いの関係を保てば多数派に呑み込まれずにすむのです。
当日は、コロナ禍の不透明な状況下で、様々な困難と向き合うヒントを得られる機会になればと考えています。貴重な機会となりますので、多数のご参加をお待ちしています。
『新入生に贈る100冊」の1冊『10代のための疲れた心がラクになる本-「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法-』を読みたい方はこちら
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000076389?1
新入生に贈る100冊を読みたい方はこちら
https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/?page_id=46284
【堺キャンパス図書館】 ミニ展示 「『なにわ』の笑い」
ドラマにちなんで、大阪の笑いや、笑いが心や身体に与える力に関する本を集めました。
(参考:NHKウェブサイト)
【期間】2020年11月~12月
【添付ファイル】 202011-12ミニ展示ポスター
【高槻図】企画展「これが世界のノンフィクション in 高槻」
高槻キャンパス図書館では、10月23日(金)~11月21日(土)の期間、秋学期の読書啓発企画として、いま世界で起こっているリアルな出来事を深く知ることができ、読み物としても抜群におもしろい世界各国のノンフィクション作品を集め、展示します。
本展示は、昨年の秋学期に総合図書館で実施し、好評を博しました。今回、高槻キャンパスにおいては、さらにバージョンアップした形で選りすぐりのノンフィクション142冊を展示します。
各キャンパス図書館より集められた142冊のタイトルは別添ファイルにて確認できます。
秋です。是非、読書をご堪能ください!
ノンフィクション展示ポスター(高槻).pdf
世界のノンフィクションタイトルリスト.pdf
[更新]【ミュ図】「10年間の変化を探る!こんな調べ方知っていますか?」
社会安全学部創設10周年にちなみ、
様々なテーマについて10年間分を調べてみました。
調査結果と共に調査プロセスやデータベース、関連資料を紹介しています。
11月のテーマは「急上昇ワード」と「賃金」です。ぜひご覧ください。
【期間】2020年10月~2021年1月
【添付ファイル】202010-01社会安全学部創設10周年企画展ポスター.pdf
長沼 睦雄氏オンライン講演会【新入生に贈る100冊】
図書館では、今年度の「新入生に贈る100冊」の1冊『10代のための疲れた心がラクになる本-「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法-』の著者 長沼睦雄氏(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)をお招きし、オンライン講演会を実施いたします。
長沼氏は精神科医として、HSC/HSP、神経発達症、発達性トラウマ、アダルトチルドレンなどの治療に専念し、脳と心と体と魂を一元的に診る統合医療を目指し、第一線で活躍されています。
『10代のための疲れた心がラクになる本』は、新型コロナウイルス禍の春学期期間中、多くの学生の皆さんに電子書籍で読まれました。本講演会では、本書の内容もふまえ最新の状況も交えながら、コロナ禍の不透明な状況下で、関大生が様々な困難と向き合うヒントを得られる機会になればと考えています。
貴重な機会ですので、多数のご参加をお待ちしています。
【実施概要】
〇日時:11月16日(月)4限 14:40 ~16:10 オンライン(ZOOM)での開催
〇募集期間:10月19日(月)~11月12日(木)
〇参加方法:
①インフォメーションシステム内からお申込みください。
「大学サービス」→「申請・アンケート」 →「募集」→ 「長沼睦雄氏講演会」
②11月13日(金)に参加者全員に「招待メール(ZoomのURL記載)」を送信します。
③当日は、開始10分前から接続が可能となります。招待メールよりお知らせしたリンクよりご参加ください。
☆本講演会をより楽しむため、「10代のための疲れた心がラクになる本」を電子書籍で是非ご一読ください。(事前に読んでいなくても参加は可能ですが、一度目を通した上で参加されることをおススメします。)
長沼睦雄氏講演会講演会チラシ.pdf
【堺キャンパス図書館】 「Decade-堺キャンパス10周年展示-」
堺キャンパス図書館は、人間健康学部の図書館として健康に関する図書を中心に所蔵しています。今年度10周年を迎え、これを記念して過去10年間の様々なスポーツイベントや話題のシーンと関連する所蔵資料を紹介し、この10年を振り返る展示を行います。
【期間】2020年10月17日~12月24日
【添付ファイル】10周年展示ポスター
【高槻キャンパス図書館】 企画展 「読書×7つのネタ」
2019年に、みなさんから集まった「みんなのおススメ本」コメントから読書のネタを7つ、紙の本と電子書籍から集めました。図書館でも、家でも読書をしてみませんか。
【期間】2020年10月15日~2021年01月14日
【添付ファイル】20201015-20210114企画展 ポスター
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
すいたクールアースウィークコラボレーションブースを設置します。
関西大学図書館では、皆さんにSDGsについて考えてもらう取り組みとして「KU Library thinks SDGs 2020」を実施しています。
その一環として関西大学の地元である吹田市で活動するアジェンダ21すいた(市民・企業・行政の三者協働組織)が行う地球温暖化防止に向けた取り組み「すいたクールアースウィーク」とコラボレーションしたブースの設置を行っています。
コラボレーションブースには啓発ポスターや推薦図書の展示、冊子の配布などを行っています。
ぜひこの機会にお立ちよりください!
期間:2020年10月1日(木)~11月16日(月)
展示場所:総合図書館2階開架カウンター前
【堺キャンパス図書館】企画展「家族のカタチ」
結婚、シングルマザー、同性婚やおひとりさまなど、自分らしい生き方を選べる時代になりました。価値観や働き方が多様化したため、貧困児童や社会的孤立など、さまざまな問題が顕在化しています。今回の企画展では、このような課題に着目して資料を集めました。
【期間】2020年10月~12月
【添付ファイル】202010-12企画展ポスター
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【ミューズ大学図書館】ミニ展示「次世代テクノロジーと安全」
AI、IoT、自動運転、ブロックチェーン・・・テクノロジーは進化している。
私たちの生活は今後どのように変わっていくのか?
利便性の中で安全とリスクについて考える資料を集めました。
【期間】2020年10月~11月
【添付ファイル】202010-11ミニ展示ポスター
【堺キャンパス図書館】企画展示「これが世界のノンフィクションin 堺」
堺キャンパス図書館では、9月21日(月)~10月16日(金)の期間、秋学期の読書啓発企画として、いま世界で起こっているリアルな出来事を深く知ることができ、読み物としても抜群におもしろい世界各国のノンフィクション作品を集め、展示します。
本展示は、昨年の秋学期に総合図書館で実施し、好評を博しました。今回、堺キャンパスにおいては、さらにバージョンアップした形で選りすぐりのノンフィクション142冊を展示します。
各キャンパス図書館より集められた142冊のタイトルは別添ファイルにて確認できます。
秋です。是非、読書をご堪能ください!
ノンフィクション展示ポスター(堺).pdf
世界のノンフィクションタイトルリスト.pdf
秋学期企画展「向きあう、広がる、新学期:Sustainable Development Goals」
春学期がリモート授業となってしまい、思い描いていた新学期を迎えることが出来なかった学生の皆さんに向けて「新学期」をメインテーマとした展示を実施します。
展示期間を4つに分け、1か月ごとにそれぞれ異なる小テーマをもった展示を展開していきますので、お楽しみください。
第一章のテーマは「大学生活を楽しもう」です。
充実した大学生活の中で得た知識・価値観をもって、あなた自身が「SDGsとは何か」を考えてみてください。
SDGsを考えるきっかけは、皆さんのすぐ側にあります。
【期間】全期間:2020年9月21日~1月30日
第一章:2020年9月21日~10月31日
【添付ファイル】2020秋企画展メインポスター.pdf
2020秋企画展①期ポスター.pdf
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【ミューズ大学図書館】企画展「明日のエネルギー」
今あるエネルギーはこの先どうなってゆくのか。
未来にはどんなエネルギーが使われるのか。
社会を保つエネルギーの明日について考えてみませんか。
【期間】2020年9月~12月
【添付ファイル】202009-12企画展ポスター
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【高槻キャンパス図書館】 ミニ展示 「コロナ禍、働き方について」
新型コロナウイルスの世界的蔓延により、社会生活及び経済活動などが一変したことから、これからの働き方はどうあるべきか、自分らしい働き方とはどんなものかなど、働くことの意味を問い直す情報系の本や、様々な分野の資料の紹介を行います。
ぜひお立ち寄りください。
【期間】2020年9月1日~10月22日
【添付ファイル】202009-10ミニ展示ポスター
【高槻キャンパス図書館】 企画展 「映像の世界」
アニメーション・映画・テレビ等多岐にわたる「映像の世界」に図書館資料を通じて触れてみませんか。
【期間】2020年7月15日~10月14日
【添付ファイル】20200715-1014企画展ポスター
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【ミューズ大学図書館】 企画展「図書館から新しいことを始めよう」
「新しい生活様式」の中でもチャレンジしてみましょう。
これから充実した大学生活を送るためのヒントを、ぜひ図書館に探しに来てください。
【期間】2020年4月~8月
【添付ファイル】202004-08企画展ポスター
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【堺キャンパス図書館】 企画展「UP↑」
レベルアップ、スキルアップなど、「アップ」は上昇を意味する言葉に多く使われています。世界で活躍するアスリートや著名人は、どのようにして自分を向上させてきたのでしょうか。時間の使い方、運動の仕方、食事の仕方などそのヒントとなる本を紹介します。
【期間】2020年7月~9月
【添付ファイル】202007-09企画展ポスター
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【ミューズ大学図書館】 ミニ展示「あなたのSNS大丈夫?」
生活の一部となっている「SNS」
便利な反面、いろいろな危険も潜んでいます。
楽しく安全に活用できるよう、本を集めました。
【期間】2020年 4月~9月
【添付ファイル】202004-09ミニ展示ポスター
【高槻キャンパス図書館】 ミニ展示 「推し本」
館内の常設コーナーで紹介している図書館スタッフ選書本を、過去に紹介した本を含めて集めました。
1期は幅広い分野から、2期はスタッフ選書本を中心に学習やレポートなどに役立つ本を展示します。
図書館スタッフの「推し本」をこの機会に読んでみてください。
【期間】1期:2020年7月1日~7月31日
2期:2020年8月1日~8月31日
【添付ファイル】202007-08ミニ展示ポスター
【堺キャンパス図書館】 ミニ展示 「『生き方』の本」
家族・友達・恋人・学校・労働・住まい等のあり方において、あらゆるメディアで「多様性」という言葉が使われています。
今回の展示では、「多様な生き方」について考えてもらうために、「“かつて普通と言われていたレール”から外れた人や価値観」にスポットを当てた資料を集めました。
【期間】2020年7月~9月
【添付ファイル】202007-09ミニ展示ポスター
関西大学図書館におけるSDGsに関する取組について
関西大学図書館では、皆さんがSDGs(持続可能な開発目標)を身近な課題としてとらえられるよう、図書館の特性を活かした様々な取組みを行っています。
千里山キャンパスの総合図書館では、2階開架カウンター前に「KU Librarythinks SDGsブース」を設け、
①KANDAI for SDGs推進プロジェクトによる教員推薦図書(一部)展示
②17の目標を達成するためのヒントとなる本の紹介(「SDGs展示スケジュール」参照)
③国際連合広報センター「Dateline UN」など参考となる小冊子の配布
等を行うことで、SDGsに関連する様々な情報を発信します。
また、千里山キャンパスを除く3キャンパスでは、KANDAI for SDGs推進プロジェクト教員推薦図書を次のスケジュールで巡回展示します。
2020年6月15日(月)~22日(月) 高槻キャンパス図書館
6月25日(木)~7月6日(月)ミューズ大学図書館
7月10日(金)~7月21日(火)堺キャンパス図書館
なお、先生方からのコメントや選書リストは、koaLABOガイド「企画展のご案内(総合図書館):2019年秋学期」(https://kansai-u.libguides.com/c.php?g=915665&p=6644725)で紹介しています。資料の予約・取り寄せ手続きもこちらからご利用ください。
大学生にとって自らの学びや行動をSDGsの目指すゴールへとつなげていくことは、これからの世界を生きていくうえで必須といわれています。各キャンパスにある図書館にご来館の際には、お立ち寄りください。
添付ファイル1:KU Library thinks SDGsブースチラシ.pdf
添付ファイル2:SDGs展示スケジュール.pdf
期間延長 「知りたい!」が未来をつくる「知りたい!」で世界をひろげる
※6月15日(月)より図書館が開館することを受け、『「知りたい!」が未来をつくる「知りたい!」で世界をひろげる』 の期間を延長しています。総合図書館へ足を運ばれた際には、一度ご覧ください。
書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学のおもしろさ・素晴らしさを届けるため、理化学研究所と編集工学研究所が共同で行っている『科学道100冊』というプロジェクトがあります。
そこには、理系学生だけでなく、変化の激しい時代を生き抜く知恵として、文系学生にも是非読んでもらいたいそんな本が選出されています。
総合図書館では、このプロジェクトに賛同し≪「知りたい!」が未来をつくる「知りたい!」で世界をひろげる≫と題した企画展を実施します。
本の紹介だけでなく「知らない」「わからない」「難しい」を「知りたい!」へとつなげていくための図書館活用術もわかりやすく説明していますので、気軽にお立ち寄りください。
期間:2020年3月25日(水)~7月22日(水)※期間を延長しました。
場所:総合図書館2階 開架カウンター前
添付ファイル:総合図書館春学期企画展 (延長反映分)チラシ.pdf企画展「知りたい!」が未来をつくる「知りたい!」で世界をひろげる
そこには、理系学生だけでなく、変化の激しい時代を生き抜く知恵として、文系学生にも是非読んでもらいたいそんな本が選出されています。
総合図書館では、このプロジェクトに賛同し≪「知りたい!」が未来をつくる「知りたい!」で世界をひろげる≫と題した企画展を実施します。
本の紹介だけでなく「知らない」「わからない」「難しい」を「知りたい!」へとつなげていくための図書館活用術もわかりやすく説明していますので、気軽にお立ち寄りください。
期間:2020年3月25日(水)~6月26日(金)
場所:総合図書館2階 開架カウンター前
添付ファイル:春学期企画展チラシ.pdf
創元社のサイトにてオビプロの取組が紹介されました!
今春に販売される本学OGブローレンヂ智世さん(文学部心理学専修・2015年度卒業)の著書『ワンピースで世界を変える!』の帯文を、「関大生による本の帯プロジェクト(オビプロ)」を通して、関大生が考案しました。
関大生が考えた本の帯が、全国の書店に並びます。
出版社である創元社のサイトでも本取組が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
創元社:https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=4064
オビプロ:https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/index.php?key=joiwm90e2-51437#_51437
【高槻キャンパス図書館】 ミニ展示「脳の不思議な世界」
【ミューズ大学図書館】ミニ展示「災害と文学」
淡路・阪神大震災から25年。
震災や大事故の災害に見舞われた人のこと、忘れていませんか。
災害の記憶に触れる機会となるように
小説や詩などの文学を集めました。
【期間】2020年 2月~3月
【添付ファイル】202002-03ミニ展示ポスター .jpg
【ミューズ大学図書館】企画展「地図から学ぶ」
地図は教えてくれます。
過去から未来へ、世界へ、そして災害を・・・
そのきっかけとなるような地図についての本を集めました。
【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03企画展ポスター【PDF】
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【総合図書館】「わたしたちは世界を変えられる」(SDGs)最終期ご案内
総合図書館では秋学期、SDGsの達成に貢献できるよう図書館の特性を活かした取組「KU Library thinks SDGs」を実施し、その一つとして企画展「わたしたちは世界を変えられる」を行ってきました。
最終となる第Ⅴ期は、教員推薦図書に加え、目標10・11・12・16に関する資料を展示しています。
なお、これまでの選書リストや、資料についての先生方からのコメントは、
koaLABOガイド「企画展のご案内(総合図書館)」で紹介していますのでご確認ください。
また、資料内容の確認や、予約・取り寄せ手続きもこちらからご利用ください。
詳しくは「20200106秋学期企画展「わたしたちは世界を変えられる」最終期」をご参照いただきますようお願いいたします。
【堺キャンパス図書館】企画展 「日本を考える」
外国人から日本はどのように見えるのか。それに対してわたしたちはどれだけ日本を知っているのか。わたしたちの国「日本」について、いろいろな角度から考える本を集めました。
新しい年、ゆっくり日本を考える機会としませんか?
【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03企画展ポスター.pdf
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
【高槻キャンパス図書館】企画展 「次世代の情報処理」
近年技術開発が目覚ましい、様々な次世代の情報処理に関連した資料を集め展示しています。国家試験の取得や学習に活用してください。
【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03企画展ポスター .pdf
展示されている資料など、詳しくはkoaLABOガイド「企画展のご案内」にて紹介しています。
第3回「本問答」を実施しました
総合図書館では、12月24日(火)4限に「新入生に贈る100冊」からピックアップした1冊の本を、深く掘り下げていく企画「本問答」を実施しました。
第3回目となる今回は、簡単に“答え”が出ない、100の難問を考え抜くジュリアン・バジーニ著「100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか」(紀伊國屋書店)を取り上げ、本作の編集者 大井由紀子氏をお招きし、翻訳書である本書が完成に至るまでの様々なエピソードをお話しいただきました。
また、翻訳者である向井和美氏のメッセージも紹介され、「哲学的思考実験の見本帳」とされる本作がいかに哲学をわかりやすく伝えようとしているか、考えることの面白さを提示しようとしているか、作り手の思いに触れられる場となりました。
なお、「100の思考実験」は「新入生に贈る100冊 電子版」で最も読まれているコンテンツとなります。本学学生は、電子書籍で気軽に読めますので、是非、ご一読ください。
【堺キャンパス図書館】 ミニ展示 「アスリートに学ぶ」
スポーツには特別な瞬間や名シーンがあります。最高のパフォーマンスを引き出すためにトップアスリートはどのように集中力を維持しているのでしょうか。競技におけるスランプや人生のピンチを乗り越えてきた彼らの軌跡や名言に着目した特集です。ぜひ一度ご覧ください。
【期間】2020年1月~3月
【添付ファイル】202001-03ミニ展示ポスター.pdf
【高槻キャンパス図書館】展示「みんなのおススメ本、揃いました。」
高槻キャンパス図書館所蔵の本の中から、利用者のみなさんにおススメ本をご紹介いただきました。この機会に、普段読まないようなジャンルの本に挑戦してみましょう。
高槻キャンパス図書館の展示コーナーでは、“おススメコメント”も併せて紹介しています!!
【期間】2019年11月25日(月)~2020年1月10日(金)
【添付ファイル】「みんなのおススメ本、揃いました。」ポスター.pdf
関大生による本の帯プロジェクト「オビプロ」【COMMENT】(講評会)を実施!
関西大学図書館では、「新入生に贈る100冊」の関連企画として、「関大生による本の帯プロジェクト」(通称 オビプロ)を実施しています。
この企画は、2020年度「新入生に贈る100冊」のラインナップを飾る本学OG ブローレンヂ智世さん(文学部 心理学専修・2015年度卒業)の著書『ワンピースで世界を変える!』の本の帯を後輩である関大生が手掛け、最優秀作品が全国の書店に並ぶというものです。
参加者は、事前に【LECTURE】を受け、本になる前の原稿を読んだ上で、作品(キャッチフレーズと本の紹介文)を完成させました。また、これらの作品から最も心に響いたものに学内外より一票を投じていただくインターネット投票が行われました。
今回の【COMMENT】(講評会)では、11名の参加者に対してインタビューが行われ、講評および各賞の発表がありました。受賞者は以下の通りとなります。
一般投票第1位 河村有紗さん(社会安全学部2年次生)
紀伊國屋書店賞 久保まなさん(総合情報学部2年次生)
関西大学学長賞 畑明日香さん(社会学部4年次生)
最優秀賞 大西珠生さん(総合情報学部3年次生)
なお、最優秀賞に選ばれた大西さんの作品が、『ワンピースで世界を変える!』の帯として全国の書店に並ぶこととなりますが、参加者による力作はいずれも甲乙つけがたいものでした。今後、11の作品は、本書が発刊される来春頃、紀伊國屋書店梅田本店などでの展示が予定されています。
参加者の作品は、こちら【PDF】からご覧いただけます。
「KU Library thinks SDGs in KINOKUNIYA」巡回展示の実施
現在、関西大学図書館では、KANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、図書館の特性を活かし、SDGsの達成を支援していく取組「KU Library thinks SDGs」を実施しています。
その一環として、一般の方にもSDGsへの理解を深め、本取組を共有いただけるよう、本学教員が推薦するSDGs関連図書の出張展示を行っています。
10月21日(月)~11月3日(日)まで紀伊國屋書店天王寺ミオ店、11月12日(火)~14日(木)までパシフィコ横浜で開催された図書館総合展で実施しましたが、好評であったため、紀伊國屋書店協力の下、以下の三都市で巡回展示を行うこととなりました。
KANDAI for SDGsを身近に感じられる機会となりますので、近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
【東京】 2019年12月9日(月)~12月22日(日)
紀伊國屋書店新宿本店 3階 教育書エリア付近
【福岡】 2020年1月1日(水)~1月15日(水)
紀伊國屋書店福岡本店(博多バスターミナル6階)
人文書エリア付近
【神戸】 2020年1月21日(火)~2月3日(月)
紀伊國屋書店阪急神戸店(神戸阪急新館5階)
レジカウンター前
※展示エリアは、諸事情のため変更となる可能性がございます。
【ミューズ大学図書館】ミニ展示「もっと知りたい企業のはなし」
就職活動に役立つような業界地図や優良企業、企業の取り組みについて書かれた資料を展示しています。また、就活生以外にも関心をもってもらえるよう潜入ルポや企業不祥事に関する資料を集めました。
【期間】2019年12月~2020年1月
【添付ファイル】201912-202001ミニ展示ポスター.pdf
SDGs講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」 実施!!
関西大学図書館では、KANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、SDGsの達成に貢献できるよう様々な取組みを実施しています。その一つとして、国際連合広報センターの千葉潔氏をお招きし、講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」を11月28日(木)に総合図書館ワークショップエリアにて実施しました。
講演では、国連とは何か、SDGsとは何か、世界は今、どんな状況にあるのか、国連の資料にあたりながら、明快にご案内いただくとともに、国連の主要な検索ツールについてご紹介いただきました。参加学生は、国連のさまざまな資料を調べるための基礎知識を身に着けただけでなく、SDGsがすべての国の共通のゴールとしてなぜ必要とされているかを、国連というグローバルな視点から理解する貴重な機会となりました。
SDGsを共有するための取組み「KU Library thinks SDGs」は2020年1月30日まで行われます。SDGsを理解するためご活用ください。
以 上
【「本問答」 in 堺キャンパス】を実施しました。
2回目となる今回は、サッカー日本代表選手を「食」で支える専属シェフ 西芳照氏がワールドカップでの秘策や感動の舞台裏を記した『サムライブルーの料理人―サッカー日本代表専属シェフの戦い』を取り上げ、本書の編集者 杉本貴美代さん(白水社)をお招きし、堺キャンパスにて実施しました。
西氏が、サッカー日本代表の「お母さん」的存在として、時には「24番目の選手」として、サッカー日本代表を食事以外の面で支えていること、本書が刊行される直前に東日本大震災が発生して以降、故郷である福島の復興に「食」を通じ尽力されていることが、編集時のエピソードも交え、披露されました。
また、杉本さんは、この日のため、福島まで足を運び取材されており、現在のサッカー日本代表の裏話や一流選手と身近に接している西氏ならではのアスリート感など、ここでしか聞けないエピソードも多く、参加者にとって貴重な機会となりました。
第3回本問答『100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか』開催!
関西大学図書館では、本の編集者との交流会「本問答」を実施しています。
「本問答」は、「新入生に贈る100冊」から選定した1冊を、深く掘り下げていく企画です。
第3回は、簡単に“答え”が出ない、100の難問を考え抜くジュリアン・バジーニ著『100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか』(紀伊國屋書店)を取り上げます。なお、本作は「新入生に贈る100冊 電子版」で最も読まれたコンテンツになります。(11月22日現在)
今回は、本作の編集者である大井由紀子氏をお招きし、その本にまつわるエピソードや編集の舞台裏、編集者の仕事についてなどをお話しいただきます。
また、参加者の皆さんからの質問、感想を編集者の方に直に伝えられる交流の場となります。
事前にご一読の上、一味違った関大ならではの読書体験にご参加ください。
日時:12月24日(火) 4限 14:40~16:10
場所:総合図書館 ワークショップエリア
募集開始:11月26日(火)
参加方法:
①「本問答」をより楽しむため、『100の思考実験-あなたはどこまで考えられるか』を電子書籍でご一読ください。(事前に読んでいなくても参加できますが、本の内容を深く掘り下げていくため、一度目を通すことをおススメします。)
※自宅等の学外ネットワークからアクセスする場合は、「学認でログイン」を選択し、インフォメーションシステムのIDとPWを入力してください。
※より快適に電子書籍が利用できる案内を添付しておりますのでご活用ください。
【添付ファイル】【第3回本問答】KinoDen「bREADER Cloud」設定手順書.pdf
②インフォメーションシステム内からお申込みください。
「大学サービス」→「申請・アンケート」→「募集」→「第3回本問答」
https://jmrs.kyomu.kansai-u.ac.jp/wsin/sipls0100
提供:書物復権の会
(岩波書店・紀伊國屋書店・勁草書房・青土社・創元社・東京大学出版会・白水社・法政大学出版局・みすず書房・未來社・吉川弘文館)
「ワンランク上の英語論文投稿講座」を実施しました。
Web of Scienceの提供元であるクラリベイトアナリティクスの石堂きよみ氏より、Web of Scienceの利用方法、論文投稿にあたっての心構えや使えるツール等について、参加者の方々に実際にパソコンで操作いただきながら、ご講演いただきました。
23名の参加を頂き、参加者からは参考になったとの声が多く、熱心にメモを取られる様子もあり、講演に耳を傾けていらっしゃいました。
https://www.youtube.com/watch?v=RAADqwycymI
後半(45分)
https://www.youtube.com/watch?v=tgowMI_Cl7c
図書館では今後もさまざまなデータベースの講習会を開催します。
ぜひご参加ください。
【参加者募集】12月実施 図書館ミニ・ガイダンス(総合図書館)
12月は「オーダーメイド・ガイダンス -データベース21種から-」を実施します。
蔵書検索システムKOALAをはじめ、新聞、論文、雑誌記事、法情報などのデータベース21種類から説明を受けたいデータベースを自由に選んで受講できる、1対1のオーダーメイド型ガイダンスです。受講時間も自由!受付時間内であればご都合に合わせた時間で受講可能です。データベースを使って情報を効率よく探すコツを教えます。この機会にぜひご参加ください!!
【実施概要】
◆日 時
12/1~12/24〔日曜を除く〕
各日10:00~17:00 随時受付
◆受付/実施場所 総合図書館1階 レファレンスカウンター
◆対象者 本学学生および教職員
◆参加費 無料
◆対象データベース
KOALA・CiNii Articles・Web of Science・日経テレコン〈企業・新聞記事〉など21種類
| 各ガイダンスの詳細は、koaLABOガイド「総合図書館:ミニ・ガイダンスのお知らせ」もしくはポスターにてご確認ください。 |
【添付ファイル】
2019秋ポスター.pdf
【高槻キャンパス図書館】ミニ展示「年末年始の整理術」
1年を振り返って整理する、新しい年を迎えるために整理する、
年末年始ならではの「整理術」は、図書館で。
【期間】2019年12月~2020年1月
【添付ファイル】201912-202001 ミニ展示ポスター .pdf
関大生による本の帯プロジェクト「オビプロ」の投票について(お願い)
関西大学図書館では、紀伊國屋書店、創元社と協働し、関大生による本の帯プロジェクト(通称オビプロ)を実施しています。
この企画は、本学で実施しております読書推進の取組「新入生に贈る100冊」のラインナップを飾る本学OGブローレンヂ智世さんの著書『ワンピースで世界を変える!』の本の帯を、後輩である関大生が手掛け、最優秀作品が全国の書店に並ぶというものです。
次のリンク先から受講生が作成した帯の閲覧や投票を行うことができますので、
最も「読みたい」と心に響いた「本の帯」に一票を投じて頂けますと幸いです。
■投票期間
2019年11月21日(木)~12月1日(日)
■投票方法
以下のページ下部の「一般の方の投票はこちらから」又は
「関西大学の方の投票はこちらから」より投票フォームへお進みください。
URL:https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/?page_id=44994
また、関西大学の方は、インフォメーションシステムの「申請・アンケート」>「関大生による本の帯プロジェクト『オビプロ』投票フォーム」からも投票できます。
【総合図】SDGsパネル展「パートナーシップでつくる私たちの世界」
SDGsと私たちの生活のつながりについて理解できるよう、日本語と英語で表記された24枚のパネルを展示します。
地球規模で持続可能な社会を目指そうというSDGsの内容をわかりやすく説明していますので、関心のある方、これから学んでいこうと考えている方は、ぜひご覧ください。
※一般の方も見学できます。(総合図書館には入館できません)
期間:2019年11月16日(土)~12月6日(金)
場所:総合図書館1階 展示室
●本パネル展の関連行事
①講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」<申込受付中>
詳細はこちらからご確認ください。
②企画展「わたしたちは世界を変えられる」<開催中>
詳細はこちらからご確認ください。
第21回図書館総合展ブース:KU Library Thinks SDGs 企画展のご案内
関西大学図書館は、第21回図書館総合展で、紀伊國屋書店と共催して、SDGsに関する図書館企画展示やKANDAI for SDGs推進プロジェクトの取り組みを本と映像で紹介するブースを出展します。
ブ ー ス 名:KU Library Thinks SDGs 企画展「わたしたちは世界を変えられる」
出 展:関西大学図書館/紀伊國屋書店
ブース番号:C-15
【詳細情報】
持続可能な世界を実現するための国際目標「Sustainable Development Goals = SDGs」。
17のゴールと169の具体目標で構成され、「地球上の誰一人として取り残さないこと」を誓っています。日本ではさらに「8つの優先課題と具体的施策」を明確化し、世界各国と共に、2030年までの達成を目指しています。
展示ブースでは、KANDAI for SDGs推進プロジェクトによる関西大学教員推薦図書を中心に、17のゴールを達成するためのヒントとなる本の展示を行います。
ぜひお立ち寄りください。
https://www.libraryfair.jp/booth/2019/9502