利用情報

レファレンス協同データベースにレファレンス事例を公開しました。

関西大学図書館では5月11日、国立国会図書館の運営するレファレンス協同データベースに、レファレンス事例21件を新たに一般公開いたしました。
 
レファレンス協同データベースとは、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースで、参加館のレファレンス事例はじめ、調査研究に役立つ情報を公開しています。当館のレファレンス事例一覧は、こちらからご覧いただけます。

レファレンスサービスは各自の課題解決に寄り添った、最も有効な学修・研究支援であり、関西大学図書館では、全館でこの業務に積極的に取り組んでいます。
当サービスは各キャンパスの図書館カウンター(総合図書館は1Fレファレンスカウンター)のほか、オンラインでも申し込めますので、ぜひお気軽にご相談ください。 

【不具合】蔵書検索システムKOALAへのアクセスについて

現在、蔵書検索システムKOALAの利用ができないという不具合が発生しています。
復旧の見込みは未定です。復旧次第、改めてお知らせいたします。

なお、至急蔵書検索が必要な場合は、各館カウンタ―にお申し出ください。

利用者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

データベース「Factiva.com」への不正アクセスについて

2026年4月6日(月)以降、本学が契約しているデータベース 「Factiva.com」 において、不審な大量アクセスが確認されています。
つきましては、図書館から以下のとおりお知らせいたします。

1 電子資料の利用にあたり、以下の行為は禁止されています。直ちに中止してください。

(1) 自動ダウンロードソフトを利用するなどして、大量または連続的にダウンロードすること。
(2) 個人利用以外の目的で使用すること。
(3) データの複製・再配布等により著作権を侵害すること。

2 今回確認されている行為は上記の禁止事項にあたり、中止されない場合は対象のサービスの
  ダウンロード制限など大学構成員全体が不利益を被ることになります。

3 利用ログの確認を行っております。対象者には図書館から連絡をさせていただきます。
                                               

利用者の皆様におかれましては、電子資料の適切な利用について、あらためてご理解とご協力をお願いいたします。

 

                                                以 上

図書の購入申し込みについて

図書館では、先生方や学部生、大学院生のみなさんからの図書の購入申し込みを随時受け付けています。図書館蔵書検索システムKOALAから検索してもヒットしない図書があれば、ぜひお申し込みください。図書館の資料収集方針に基づき、積極的にご希望に応えていきます。

申込対象者は、専任教員(特別契約教授含む)、学部学生、大学院生、非常勤講師(担当授業に関係する参考図書などの学習目的の資料)の方々です。
オンラインサービスよりお申し込みください。

図書館ウェブサイト > Quick Links > My Library の「購入依頼」をクリック

各館の窓口にある購入希望図書申込書での申し込みも可能です。

冊子体ではなく電子書籍をご希望の際は、その旨を記載してください。また、その他の注意事項はオンラインサービス「購入依頼」画面をご確認の上、お申し込みください。

 

以 上