利用情報
図書の購入希望を受付けています(学部生、大学院生の方へのお願い)
【申込方法】
図書館ウェブサイト(https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/)上の「新規購入依頼」からお申し込みください。(ウェブサイト画面左の「マイフォルダ」の6段目の「新規購入依頼」)
また、来館しなくても新入生に贈る100冊など、電子書籍として所蔵している図書であれば、その多くは、学認やVPN接続により、スマホや自宅のパソコンからでも利用することができます。
電子書籍の購入希望についても、上記【申込方法】によりご提出ください。ただし、電子書籍での購入をご希望の際は、冊子体の購入希望と区別するため、備考欄に「電子書籍を希望する」とご記載いただけますと幸いです。
<期間限定サービス:試読型選書システム(Mediated DDA)>
洋書の電子書籍の購入希望に関しては、別途掲出しているお知らせ「【電子書籍】ProQuest EbookCentral 試読型選書システム(Mediated DDA)の実施について」でもご案内しておりますとおり、5分間試読を行った後にリクエストを挙げる方法もあります。10月1日から11月30日までの期間限定サービスです。こちらのサービスもご活用ください。
雑誌の製本作業について
図書館では以下の日程で製本作業を行います。
その間、製本対象雑誌(概ね2020年発行)の利用はできません。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承願います。
分館所蔵雑誌 10月18日(月)~2022年1月下旬
図書館サービスのオンライン化にかかる取り組みについて
図書館で取り扱っている下記の申請書類について、メールで受付するサービスを開始いたします。(図書館カウンター窓口で、従来通り紙媒体の申請書も受付いたします。)
なお図書館では、今後もできるだけ多くのサービスをオンラインで提供することを目指しており、引き続きサービス拡大に向けて取り組んでいくことを申し添えます。
記
1 申請書メール受付サービス開始時期
2021年10月1日(金)
2 サービス利用可能者
本学の学部生、大学院生、教員、職員
3 メール受付可能な申請書
詳細は各リンクをご参照ください。
(1)入庫検索許可願(個人用、ゼミ用)
(2)入庫検索許可願(ゼミ・研究室用)名簿
(3)総合図書館(3階グループ閲覧室)利用申込書
(4)国立国会図書館デジタル化資料送信サービス複写利用申込書(およびその 継続用紙)
(5)貴重図書・準貴重図書閲覧願(およびその継続用紙)
(6)近世文書閲覧願(およびその継続用紙)
(7)特別複写許可願(およびその継続用紙)
(8)文庫(特別)閲覧願(およびその継続用紙)
(9)文庫(特別)複写許可願(およびその継続用紙)
(10)掲載・刊行・翻刻許可願
※(5)~(10)の申請用紙については、こちらからご案内しています。
4 メール送付手順
lib-form{@}ml.kandai.jp (※{@}を@に置き換えてください。)
該当の申請書を、上記のアドレスへ関大ファイル便にてお送りください。
関大ファイル便の使用方法はこちらをご参照ください。
(使用方法のマニュアルのファイルを開くときに、インフォメーションシステムのIDとパスワードを入力する必要があります。)
5 注意事項
・申請書の受取確認連絡には、メールのオートリプライ機能を使用します。オートリプライによるメールは送信専用となりますので、そちらに返信いただいても図書館では対応できません。
・申請書の送付データに不備や確認事項がありましたら、メールもしくは申請書記載の連絡先に図書館からお電話することがあります。定期的にメールはチェックするようにしてください。
・申請書の中には、図書館へ事前連絡が必要な書類もあります。各申請書の内容を必ず図書館のウェブサイトから確認するようにしてください。
・大学の一斉休業期間中など、関大ファイル便を使ったメール受付ができない時期があります。必ず図書館からの返信には目を通してください。
以上
総合図書館の原状復旧作業(10月4日(月))について(お知らせ)
【作業日時】 10月4日(月)9:00~15:00(予定)
※作業中は各カウンターでの対応に時間を要する場合があります。
※作業完了次第、現在閉鎖している南側(正面)出入口を開放します。
※10月5日(火)以降、図書館独自発行利用券所持者(校友、地域市民等)は
北側出入口からの入退館はできなくなります。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承願います。
また、工事期間中につきましては、図書館の活動にご理解賜り、誠にありがとうございました。
2021年9月27日
配慮を必要とされる利用者および介助者の方への図書館の対応について
(1) ドアの開閉など移動に関する一時的援助を行います。
(2) 資料の検索、取り出しや返却など利用に関する一時的援助を行います。
(3) 総合図書館入庫および書庫内での利用に関する一時的援助を行います。
書庫においてスタッフが見当たらない場合、書庫内の相互インターフォン、内線電話を使って、お呼び出しください。
また、介助者の方は、図書館の利用資格をお持ちでない場合でも、介助対象者の介助を目的として、入館頂けます。入館の際には、各図書館の受付カウンターにお申し出ください。
介助者の入館にあたっての館内での注意事項については以下のとおりです。ご協力頂きますようお願いいたします。
(1) 介助者の方への資料の貸出・複写物提供等はできません。
(2) 総合図書館の書庫に入られる場合は、図書館スタッフの指示に従ってください。
(3) 蓋付の飲み物のみ持ち込みが可能です。食べ物の持ち込みはできません。
(4) 退館の際には、利用者とともに退館ゲートをお通りください。
(5) お困りのことがあれば、近くの図書館スタッフにお声かけください。