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図書館の沿革

 
本学図書館は、大正3年(1914)7月に福島学舎にわずか20坪ほどの土蔵を改造して竣工 した初の独立図書館から歩みを始め、100年を超える歴史を積み重ねてきた。
昭和60年(1985)には千里山キャンパスのグランド跡地に、地上3階地下2階、総面積19,125m²の規模を持つ学習図書館機能、研究図書館機能を併せ持つ総合図書館が開 館した。その後、本学のキャンパスの設置に合わせて、高槻キャンパス図書館、ミューズ 大学図書館、堺キャンパス図書館の4館を分館として設置し、図書約225万冊、雑誌約 24,000タイトル、電子ジャーナル約20,000タイトルを擁する他、本学蔵書を特徴づける個人文庫等の貴重資料の収集にも努めることで、全国でも有数の規模を持つ大学図書館へと成長を遂げた。
100年を超える歴史は「変革」と「継承」の二兎を取り組みの積み重ねともいえよう。2015 年には新たな学習環境として総合図書館にラーニング・コモンズを設置した。本学の教育と研究を支える学術情報基盤の中核として、今後も新たな取り組みを積み重ねてゆきたい。
 

歴代図書館の変遷

年表

大正3年(1914)7月福島学舎に図書庫竣工、その一室に閲覧室を置く(2階建洋風館で、本学初の独立図書館) 
大正11年(1922)4月■千里山学舎(予科校舎)竣工 予科校舎に図書室を置く
大正13年(1924)         「関西大学図書館規則」制定         
昭和3年(1928)4月千里山図書館竣工
昭和4年(1929)3月「図書館事務大要」と「図書館管理及其分掌」が定められ、司書部と事務部を置く
      9月    ■天六学舎竣工(専門部・関西甲種商業学校・第二商業学校が福島学舎から移転)
      11月天六分館目録作成開始(登録番号「1」番より) 「関西大学図書館規程」制定(平成13年制定の同名規程とは別のもの)
      12月天六学舎に図書館を設置(地階)
昭和10年(1935) 3月天六学舎本部増築工事が竣工し、天六学舎図書館は地階より4階に移転
       11月千里山本館目録作成開始(登録番号「1」番より)
昭和11年(1936)4月新予科校舎に図書室を設置
昭和13年(1938)9月初代図書館長・岩崎卯一就任
昭和23年(1948)6月「読書と教養」講演会・図書展覧会を開催
昭和24年(1949)1月千里山図書館に開架式図書室を開設
   2月イギリスの詩人エドマンド・ブランデンが来館『Books』を揮毫し献呈される
     4月関西大学図書館学講習所を設置(天六学舎にて 京都大学においても、同月「図書館学校」を開講)
昭和26年(1951)     千里山本館の旧閲覧室を回復(大戦中閉室していた)
昭和28年(1953)11月「附属図書館組織規程」制定
       12月「関西大学図書館閲覧及び帯出規程」制定
昭和30年(1955)10月千里山図書館増築工事竣工
       11月円型新館2階に開架閲覧室を移す 「関西大学図書館図書複写規程」制定(昭和47年、同名の規程制定により廃止)
       12月図書館学講習所終了式(第5回有終)
昭和31年(1956)    千里山本館にマイクロフィルム撮影機を設置(~昭和53年)
       6月「関西大学図書委員会規程」制定
       7月図書館第1分室開設(第2学舎)
昭和33年(1958)4月工学部目録作成開始(登録番号「工1」番より) 
昭和35年(1960)7月天六分館閲覧室増築工事竣工
昭和39年(1964)4月東西学術研究所より、泊園文庫を図書館へ移管
       9月専門図書館が竣工・開館して、第1分室及び工学部分室を吸収
昭和40年(1965)    専門図書館に本学初のゼロックス複写機を置く(大阪府内大学に置かれた2台のうちの1台)
昭和42年(1967)3月千里山本館書庫増築
昭和43年(1968)4月社会学部学舎(第3学舎)に臨時開架閲覧室を開設 『利用あんない』制作
昭和47年(1972)1月大学封鎖のため名神高速道路上の本学駐車場にプレハブの学部事務室の他、図書館の目録カード検索コーナーや貸出・返却窓口を設ける
        4月学校法人会計基準制定・施行に従い、固定資産図書「A系」登録番号および消耗図書「B系」登録番号開始
昭和50年(1975)12月「図書館総合計画委員会」を設置
昭和51年(1976)3月図書館広報誌『籍苑』創刊
昭和52年(1977)4月「関西大学図書館図書管理規程」施行
   8月「図書館建設実行委員会」を設置
昭和53年(1978)3月「関西大学学術雑誌管理システム KULPIS」によるオンライン雑誌仮受入業務開始
    9月KULPISのオンラインシステム(蔵書検索業務)開始
昭和54年(1979)4月KULPISによる固定資産製本雑誌の登録番号「C1」番より付番開始
昭和56年(1981)3月関西四大学(関関同立)間で相互利用協定を締結
昭和57年(1982)10月貴重書のマイクロ撮影計画を開始
昭和58年(1983)1月EC(欧州共同体)委員会が本学図書館にEC資料センターの設置を認可
    3月TRC/MARC(JAPAN/MARC仕様)の導入を決める
      9月書庫図書の簡易データ入力を開始(昭和60年2月新規受入図書より順次JAPAN/MARC仕様化)
    10月専門図書館にIR用端末機を置き、JOISとDIALOGのIRサービスを開始
昭和59年(1984)2月書庫図書の全てにOCRラベルを貼付
    10月総合図書館・情報処理センター竣工
昭和60年(1985)4月総合図書館開館
        「関西大学図書館利用規程」施行
        図書館利用券「KUL-card」発行開始、利用者用所蔵・検索システム「KUL」運用開始 
    10月オリエンテーション用ビデオ『本の世界』を制作
昭和61年(1986)4月来館者用図書館案内パンフレット『総合図書館』作成
昭和62年(1987)9月上位年次用『ガイドブック 文献のさがし方から入手まで』(初版)を刊行(~平成25年)
    11月パンフレット『図書館HOW TOシリーズ』作成開始(~平成25年)
昭和63年(1988)10月第4回日本図書館協会建築賞に、総合図書館が「建物のみならず、すぐれた機能を持つ専門施設」であるとして優秀賞を受賞
平成元年(1989)4月利用者用所蔵検索システムKULをバージョンアップして「KUL-Ⅱ」運用開始(学外から電話回線による利用を実現)
    10月「図書館における図書館資料としてのニューメディア取扱・暫定要領」を定め、CD-ROM、フロッピーディスク、磁気テープ等の収集並びに提供開始
平成2年(1990)4月「図書館利用に関する取扱要領」制定 
    12月「北條秀司米寿記念劇作展」開催
平成3年(1991)6月文部省学術情報センターの目録所在情報システムNACSIS-CATをVTSS方式で接続申請し利用開始
平成4年(1992)4月文部省学術情報センターの相互利用システムNACSIS-ILL・情報検索システムNACSIS-IRを利用開始
平成5年(1993)3月目録システム運用開始
     5月書庫図書目録データ「遡及入力7ヵ年計画」実施
平成6年(1994)3月第2部の千里山キャンパス移転に伴い天六分館有終閉館
     4月高槻図書室を開設
          磁気カード化された教職員証・学生証(図書館利用者ID番号付)の交付に伴い「KUL-card」廃止
          目録システムをKULPISと併合し「図書館情報システム」として全稼動
          新規受入図書の「カード目録」作成を中止し、オンライン目録KUL-Ⅱ(OPAC)に切替
          ■博物館が簡文館(旧千里山本館)内に開館
     9月学外展示「関西大学文学部創設70周年記念・関西大学図書館創設80周年記念 おおさか文藝書画展」大丸心斎橋店にて開催
平成7年(1995)3月関西大学図書館報『籍苑』第40号にて終刊
     7月「図書館の電子化構想(図書館電算化第2期構想)」を策定
平成8年(1996)3月『関西大学図書館フォーラム』を創刊 
     5月館内LAN整備、拡張
     10月■インターネットで関西大学ホームページ(図書館インフォメーションを含む)運用開始
平成9年(1997)5月京阪百貨店守口店のギャラリーで学外展示「大坂の書と画と本-関西大学所蔵-」を開催 
平成10年(1998)4月KOALAの本運用開始(10月からインターネットで公開)
     10月洋雑誌目次検索システム(約14,000タイトルの最新の目次情報が検索可能)を開発し、運用開始
平成11年(1999)2月文部科学省学術情報センターNACSISの「学術雑誌目次速報データベース」に参画
     11月電子ジャーナル導入計画推進
平成12年(2000)3月第2期目録情報遡及3ヵ年計画を開始
          閲覧サービス部門にアウトソーシングを導入し、開館時間を通常22時まで延長、国民の祝日も開館
      7月インターネット環境の整ったパソコンの設置
平成13年(2001)7月「関西大学図書館規程」制定 
平成14年(2002)4月図書館等を傘下とする学術情報事務局を置く
           図書館オープンシステム運用開始、収集整理部門の発注から整理・納品までの業務にアウトソーシング導入
       9月図書館オンラインサービス開始(利用状況照会・予約取り寄せ・購入希望申込み等)を開始 
           経済・政治研究所より、社史・地方史・団体史・Source OECD・統計書を図書館へ移管
平成15年(2003)3月ウェブサイトに「関西大学図書館 電子展示室」を開設
      5月電子ジャーナル・データベース導入にかかる私立大学図書館コンソーシアムPULCを形成
平成16年(2004)4月■情報処理センターが圓神館(旧専門図書館)に移転し、ITセンターと改称
平成17年(2005)3月旧情報処理センター跡地を図書館に編入する手続を完了
平成18年(2006)8月学術センターが設置され、博物館とともにその傘下となる
平成19年(2007)4月連携協定のある自治体住民への図書館開放(有料)を開始
         9月図書館システムリプレース MyLibraryサービス開始
平成20年(2008)  4月レファレンス業務の業者委託を開始
平成21年(2009)  3月大阪府立大学、大阪市立大学と相互協力事業に関する覚書取交
        6月ハーバードイェンチン図書館と学術交流に関する協定を締結
      7月学生自立型ピア・コミュニティ KUコアラ(図書館コミュニティ)発足
          早稲田大学との相互利用に関する覚書取交
平成22年(2010)  4月ミューズ大学図書館、堺キャンパス図書館を開設
          平成22~23年度に総合図書館のリニューアル工事
      9月Mobile OPAC を利用提供開始
平成21年(2011)  4月事務室の一部を旧情報処理センターに移転
       10月横断検索サービスKOALA Plusを公開
     12月MyLibraryとインフォメーションシステム(個人伝言)との連携開始
平成24年(2012)  4月大阪大学附属図書館との相互利用に関する覚書取交
      10月館内無線LANの設置
          図書館広報誌『KULione』創刊
平成25年(2013)  2月ルーヴェン大学図書館との相互協力覚書取交
          総合図書館でオンデマンド印刷システムを導入
     9月横断検索を蔵書検索システムKOALAと統合
     11月香港大学図書館との相互協力覚書取交
平成26年(2014)  4月「高槻図書室」を「高槻キャンパス図書館」に改称
           関西大学創立130周年記念事業 関西大学図書館創設100周年・関西大学博物館20周年記念 図書館博物館連携企画展「関西大学名品万華鏡館館選イチオシ!」を博物館にて開催
           「関西大学図書館100年のあゆみ展」を開催
           総合図書館2階開架閲覧室に自動貸出機を導入
      5月香港城市大学図書館との相互協力覚書取交
       7月関西大学図書館創設100周年を迎える
           11月関西大学図書館創設100周年記念国際シンポジウム~図書館電子化時代と今後の図書館のあり方~を開催
                    3月            「科学と芸術-著名院士学者書法展-」を開催
平成27年(2015)4月総合図書館1階に「総合図書館ラーニング・コモンズ」を開設
 

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